日本の職人展

阪急デパートの梅田本店の催しのために、清水千代市先生の丹波立杭焼を重陽をの節句を楽しむというテーマでテーブルを設えました。催しの準備が進んでいます。

兵庫篠山の丹波立杭焼は山の勾配を利用した登り窯で焼かれます。
型や技法に縛りを設けない分、使いやすさを第一に考えぬいた工夫と形が特長です。
生活する人の手に優しく、しかも美しい器は毎日を豊かにします。
丹波立杭焼の魅力は、9月18日から開催の「日本の職人展」会場でご覧いただけます。
ぜひおでかけいただき、どうぞお手にとってお確かめください。

期間中は山口泰子が「愉しいティータイム」とともにミニワークショップを開きます。
18日と20日が日本茶について、19日と23日は紅茶についての話題です。
また、21日の土曜日午後1時と4時には、清水千代市先生と山口による「愉しい食卓」についてのトークショーも開催いたします。