重陽の節句

第18回目の愉しい食卓フェアのお知らせです。
料亭「花外楼北浜本店」において、重陽の節句のお祝いをいたします。
食空間プロデューサーの山口泰子の「和食の美しいマナー」をはじめ、4つのセミナーと口笛奏者である儀間太久美氏による、お楽しみコンサートを予定しています。

第18回目のテーマは「重陽の節句」です。
重陽は、菊の節句とも呼ばれる五節句のひとつです。
第18回愉しい食卓フェアは9月14日に行われますが、もともとは中国の風習で、9月9日に祝われます。
中国で奇数は陽の数とされ、九月九日はいちばん大きな陽数が重なることから、おめでたい日とされてました。
菊の花びらをお酒に浮かべた菊酒を飲み、邪気を払い、栗ご飯を食べて不老長寿を願います。
平安時代に宮中の「観菊の宴」という行事になり、江戸時代に武家の祝日となりました。
第18回愉しい食卓フェア 重陽の節句
↑写真 / 丹波立杭焼き陶芸家 清水千代市氏の器を使用したテーブル演出

*****プログラム*****
第1部 セミナー  「和食の美しいマナー」食空間プロデューサー山口泰子氏
第2部 セミナー  「令和元年を祝う健康長寿の献立」辻ウエルネスクッキング校長 佐川進氏

第3部 セミナー  「からだが喜ぶ塩」株式会社 甘塩 前原淑子氏
第4部 セミナー  「料亭での楽しみ方」花外楼 女将 徳光正子氏
第5部 口笛奏者 儀間太久実氏によるお楽しみコンサート