阪急うめだ本店ワークショップ

アール・アカデミー関西
 阪急うめだ本店で開催された「日本の職人」展が大盛況のうちに終了しました。ご来場くださったたくさんの方々に感謝しております。
 山口泰子は会場テーブルコーディネートを担当し、トークショーとワークショップもいたしました。
 ワークショップでは、「料理と器、心が安らぐ空間と時間を持つことはとても大切なこと」というお話を中心にすえ、実際のテーブルコーディネートに使用した器、”丹波立抗焼”のご紹介をさせていただきました。

 兵庫県の”丹波立抗焼”千代市工房は、清水千代市氏と万佐年氏の親子二代の工房です。古くから伝えられた技を守り、平安時代から人々に親しまれてきた普段使いの品を心をこめて現在も作り続けています。
 使いやすさと美の秘密である、千代市・万佐年親子が守り続けてきた信念と、これからの未来に向けたチャレンジの決意をたくさんの方々にお伝えできたと思います。

アール・アカデミー関西 山口泰子のテーブルコーディネート
 ・上の写真左上は華やかな赤い色の万佐年作の器を使ったテーブルコーディネート。
 ・左下は会場で行われたセミナーの様子です。
 ・右は千代市作の水琴窟を乗せたテーブルコーディネートです。